マイクロ3Dプリンタ
- Fraxinus Project
- Fraxinus紹介
- Published: 2024年11月10日
- Last Updated: 2026年3月15日
Table of Contents
Fraxinusシリーズはアクリルフレームを用いた、コンパクトで出先でのデモや機能紹介に好適なCoreXY構造のマイクロ3Dプリンタです。コミュニティ由来の派生機はコミュニティも参照してください。
現在5種類(00, 00w, 00w2, 00w3, 0w)あります。
そのほかにもコミュニティメンバーが設計製作したプリンタもあります。
| モデル | 本体サイズ (mm) | 造形サイズ | 電源 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 00 | 160×157×194 | 70mm角 | USB-PD / モバイルバッテリー(外部) | 初代モデル |
| 00w | 153×152×176 | 70mm角 | USB-PD / モバイルバッテリー(内蔵可) | バッテリー内蔵で完全自立動作可 |
| 00w2 | 147×152×162 | 66mm角 | USB-PD(外部) | タッチスクリーン搭載、小型化 |
| 00w3 | 147×160×147 | 66mm角 | USB-PD(外部) | 高さをさらに短縮、ガントリー再設計 |
| 0w | 203×215×203 | 120mm角 | USB-PD / モバイルバッテリー | 造形サイズ拡大モデル |

3Dモデルのライセンスについて
下記のライセンスのモデルを含みます。
Fraxinus00
シリーズの原型となるモデルです。70mm角の造形サイズを持ち、USB-PD電源やモバイルバッテリーで駆動できます。



Fraxinus00w
モバイルバッテリーを本体内部に収納でき、電源ケーブルなしで完全に自立動作できるモデルです。そのぶん本体はやや大きくなりますが、造形サイズは00と同じ70mm角を維持しています。


Fraxinus00w2
内蔵バッテリーを廃止し、外部USB-PD電源に一本化することで本体をさらに小型化しました。タッチスクリーンを搭載し操作性が向上しています。造形サイズは66mm角とわずかに小さくなっています。



Fraxinus00w3
00w2と同じ66mm角の造形サイズを維持しつつ、本体高さをさらに短縮(162mm→147mm)しました。ガントリー構造を再設計し、よりコンパクトな筐体を実現しています。



Fraxinus0w
120mm角の造形サイズを持つ、シリーズ最大のマイクロプリンタです。VORON v0.2と同等の造形エリアを、ひと回り小さな本体に収めています。





