マイクロ3Dプリンタ

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Fraxinusシリーズはアクリルフレームを用いた、コンパクトで出先でのデモや機能紹介に好適なCoreXY構造のマイクロ3Dプリンタです。コミュニティ由来の派生機はコミュニティも参照してください。

現在5種類(00, 00w, 00w2, 00w3, 0w)あります。

そのほかにもコミュニティメンバーが設計製作したプリンタもあります。

モデル本体サイズ (mm)造形サイズ電源特徴
00160×157×19470mm角USB-PD / モバイルバッテリー(外部)初代モデル
00w153×152×17670mm角USB-PD / モバイルバッテリー(内蔵可)バッテリー内蔵で完全自立動作可
00w2147×152×16266mm角USB-PD(外部)タッチスクリーン搭載、小型化
00w3147×160×14766mm角USB-PD(外部)高さをさらに短縮、ガントリー再設計
0w203×215×203120mm角USB-PD / モバイルバッテリー造形サイズ拡大モデル

Fraxinusマイクロ3Dプリンタ系列の前面比較画像

3Dモデルのライセンスについて
下記のライセンスのモデルを含みます。

Fraxinus00

シリーズの原型となるモデルです。70mm角の造形サイズを持ち、USB-PD電源やモバイルバッテリーで駆動できます。

Fraxinus00の外観レンダリング画像

Fraxinus00の実機写真 1

Fraxinus00の実機写真 2

Fraxinus00w

モバイルバッテリーを本体内部に収納でき、電源ケーブルなしで完全に自立動作できるモデルです。そのぶん本体はやや大きくなりますが、造形サイズは00と同じ70mm角を維持しています。

Fraxinus00wの外観画像

Fraxinus00wの実機写真

Fraxinus00w2

内蔵バッテリーを廃止し、外部USB-PD電源に一本化することで本体をさらに小型化しました。タッチスクリーンを搭載し操作性が向上しています。造形サイズは66mm角とわずかに小さくなっています。

Fraxinus00w2の外観画像

Fraxinus00w2の実機写真

Fraxinus00w2の比較画像

Fraxinus00w3

00w2と同じ66mm角の造形サイズを維持しつつ、本体高さをさらに短縮(162mm→147mm)しました。ガントリー構造を再設計し、よりコンパクトな筐体を実現しています。

Fraxinus00w3の外観画像 1

Fraxinus00w3の外観画像 2

Fraxinus00w3の実機写真

Fraxinus0w

120mm角の造形サイズを持つ、シリーズ最大のマイクロプリンタです。VORON v0.2と同等の造形エリアを、ひと回り小さな本体に収めています。

Fraxinus0w rev1の外観画像

Fraxinus0w rev2の外観画像

Fraxinus0wの比較画像

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